〔深層真相〕ホンダが中国合弁を延長 新たな業績悪化リスクに
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全527字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (137kb) |
| 雑誌掲載位置 | 57頁目 |
ホンダが7月20日、中国・広州汽車集団との合弁事業を2038年まで10年間延長すると発表し、驚きの声が広がっている。ホンダは中国では広州汽車、東風汽車と二つの合弁事業を展開し、20年には計162万台を販売するなどホンダの最重要市場だった。しかし、地元の自動車メーカーが低価格EV(電気自動車)でシェアを伸ばし、状況は一変している。 ホンダも中国市場専用EVで挽回を図ってきたものの、販売不振が続いた…
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