〔半導体〕マイクロンが広島に1.5兆円 経産省が「3社提携」を画策か=服部毅
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2629字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (813kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60〜61頁目 |
キオクシアが国内でNANDフラッシュメモリーを量産する中、ラピダスがロジック半導体の生産に成功すれば、マイクロン広島工場のDRAMと合わせて国内だけでAI半導体の供給網が整う。経済産業省はこれら3社が提携するよう画策しているようだ。 米国唯一の半導体メモリーメーカーであるマイクロンテクノロジーが7月4日、広島工場(広島県東広島市)で人工知能(AI)向け最先端DRAM(主記憶に使われる揮発性メモリ…
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