〔編集後記〕浜田健太郎/安藤大介
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1160字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (582kb) |
| 雑誌掲載位置 | 45頁目 |
◇編集部から 日銀によると、円の実力値を示す実質実効レート(高いほど円が強い)は今年6月、65・3だった。1995年4月のピークから7割近く下落した。「弱い円」を視覚化したのが6月29日、サッカー・ワールドカップ北中米大会の日本対ブラジル戦だ。 現地スタジアムの大多数は黄色いユニフォームのブラジルサポーターだった。円安と米国の物価高は、日本人が「応援に行く自由」さえ奪いつつあることを実感させた。…
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