〔書評〕話題の本 『神経科学者七転八倒起業録』ほか
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全991字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (438kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48頁目 |
◇『神経科学者七転八倒起業録』 金井良太著 集英社 1650円 脳や意識を研究する著者が資金やデータ、人材を集めるために会社を立ち上げてから10年以上もがき続けた、表題通りの苦闘の足跡だ。共同創業者たちと足並みがそろわず、研究と事業の両立がうまくいかず、社内に亀裂が生じる。人への命令が苦手で「お願い」になってしまう。コロナ禍の直撃もあって経営は危機的状況に陥り離職者も相次ぐが、どん底から起死回生…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全991字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕『金融システム改革への再挑戦』 評者・井堀利宏
〔書評〕『経済学的思考を組み立てる エビデンスと物語で読み解く現代社会』 評者・後藤康雄
〔書評〕丸善丸の内本店 週間ランキング(7月16〜22日)
〔書評〕読書日記 本の入手が簡単すぎる今 500年の歴史を振り返る=楊逸
〔書評〕歴史書の棚 信愛が紡ぐ近世フランス 絶対王政期の宰相たち=君塚直隆


