〔特集〕銀行 2026年3月期 銀行決算ランキング 自己資本比率 東和など8%未満が8行
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全203字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (464kb) |
| 雑誌掲載位置 | 69頁目 |
自己資本比率は貸し倒れの可能性のある「リスク・アセット」に対する自己資本の割合を指し、高いほど健全性が高いとみなされる。海外に営業拠点を持つ国際統一基準行では8%以上、国内基準行では4%以上が求められる。 不良債権比率は不良債権総額を総与信額で割って算出し、低いほど債権の中身が健全。総じて自己資本比率が高い銀行は不良債権比率も低い傾向がある。2026年3月末は自己資本比率8%未満が東和など8行あ…
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