〔特集〕銀行 2026年3月期 銀行決算ランキング 国債等債券損益 金利上昇で大半が損失
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全203字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (455kb) |
| 雑誌掲載位置 | 65頁目 |
銀行は貸し出しに回らなかった資金で多額の債券投資を行っており、その損益が全体の業績に大きく影響する。国債等債券損益は国債、地方債、社債のほか外国証券や投資信託のうち債券に準ずるものを対象に、売却損益や償還損益、償却の金額を通算する。 2026年3月期は国内金利の上昇により国債価格などが下落し、大半の銀行が損失を被った。一方、地銀では伊予銀行が前期に続いて多額の売却益を計上し、運用力の高さを見せつ…
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