〔特集〕銀行 2026年3月期 銀行決算ランキング 貸出金前期比増減率 高知など地銀6行で減少
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全203字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (459kb) |
| 雑誌掲載位置 | 67頁目 |
貸し出しは銀行の本業で、貸出金と預金の金利差が銀行収益の源泉となる。2026年3月末の貸出金残高は、金利上昇の中でも資金需要が旺盛で、大手行は前期末比ですべて増加した。ゆうちょは4割近く残高を伸ばしたが、もともと貸出金の規模は大きくなかった。 一方、地銀などではきらやか、高知、福邦など6行が減少しており、地方の資金需要の乏しさを反映する。福邦は今年5月に福井と合併しており、グループ内の整理も影響…
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