〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/254 大規模噴火が迫る桜島 活発化で8年ぶり火砕流発生
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1361字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (659kb) |
| 雑誌掲載位置 | 77頁目 |
鹿児島市の活火山・桜島は5月8日の爆発で噴煙が火口上空3500メートルまで上昇し、火砕流が発生した。南岳山頂火口からは大きな噴石が弾道を描いて飛散し、5合目まで達した。桜島で火砕流が発生したのは2018年6月以来8年ぶりで、火口から南東側に約600メートルにわたって小規模な火砕流が確認された。 今年に入ってから桜島では火山活動が活発化しており、噴火前に山体膨張が始まって噴火によって解消される状態…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1361字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕フィジカルAI 日米フィジカルAI銘柄 ファナックの株価は1年で2倍 米は手術支援や自動搬送ロボも=今井正之
〔特集〕フィジカルAI 中国のフィジカルAI銘柄 UBテックの売上高は前年比23倍 EVの小鵬はAI投資額を55%増
〔挑戦者2026〕丸山智義 エクスペリサス代表取締役CEO 日本文化を海外富裕層に
〔WORLD・WATCH〕ニューヨーク シニアもルームシェアの現実=小杉アンジー
〔WORLD・WATCH〕シカゴ 地元コーヒー店の価値体験=塩野達彦


