〔特集〕フィジカルAI 日米フィジカルAI銘柄 ファナックの株価は1年で2倍 米は手術支援や自動搬送ロボも=今井正之
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2334字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (679kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74〜75頁目 |
日本企業は産業用ロボットやそれに組み込む部品に強く、米企業はAIを動かすソフトウエアに強い傾向がある。 ファナックの2025年3月期統合報告書によれば、同社は産業用ロボット、それに工作機械のコンピューター数値制御(CNC)システムで市場シェアが「世界トップクラス」。26年3月期の売上高は前期比7・6%増で過去最高の8578億円、本業のもうけを示す営業利益は同15・7%増の1837億円と絶好調だっ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2334字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔深層真相〕ナフサは本当に足りてる? 石化稼働率が歴史的低水準
〔特集〕フィジカルAI 殺人AI 人の関与なくドローンが人を殺傷 リビア軍が内戦で使用した疑いも=久木田水生
〔特集〕フィジカルAI 中国のフィジカルAI銘柄 UBテックの売上高は前年比23倍 EVの小鵬はAI投資額を55%増
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/254 大規模噴火が迫る桜島 活発化で8年ぶり火砕流発生
〔挑戦者2026〕丸山智義 エクスペリサス代表取締役CEO 日本文化を海外富裕層に


