〔特集〕エコノミスト賞 受賞記念対談 グローバル化の岐路で問う 日本企業に足りぬ貪欲さ 伊藤恵子×宮崎緑
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全5832字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1087kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60〜63頁目 |
日本企業に足りないものは何か。企業と学術の世界とのつながりは、どうあるべきか。エコノミスト賞受賞者と千葉商科大学長が語り合った。(司会=清水憲司・本誌編集長) ◇「大企業には世界トップを目指す視点が足りなかった」伊藤/「日本企業には相手を信頼しすぎない『性弱説』が必要」宮崎── 著書『グローバル化と日本企業』に込めた思いとは、どのようなものだったのでしょうか。伊藤 執筆を打診されたのは、リーマン…
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