〔特集〕エコノミスト賞 私はこう読んだ(1) 反グローバル化、戦争の現代に必読の書=黒瀬浩一
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1789字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (242kb) |
| 雑誌掲載位置 | 64頁目 |
この本全体を例えて言えば、魚という生き物が何でできているかを事細かく説明している。魚を分解すると水分が90%で、残りの10%を鉄分、カルシウム、たんぱく質などに分析する議論に近い。 しかし、一般人は魚といえば、24時間水中を泳ぎ食べたり排出したり、水草に隠れたりと生き生きとした姿を思い描く。著者は国際経済学者として、前者の分析をしている。私のような個別の産業や企業を分析しているマーケットエコノミ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1789字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕エコノミスト賞 『グローバル化と日本企業』 伊藤恵子・千葉大学大学院教授を表彰
〔特集〕エコノミスト賞 受賞記念対談 グローバル化の岐路で問う 日本企業に足りぬ貪欲さ 伊藤恵子×宮崎緑
〔特集〕エコノミスト賞 私はこう読んだ(2) 経営リーダーに向けた鋭い問い=高橋亨
〔特集〕エコノミスト賞 授賞式 受賞者・伊藤恵子氏が抱負 「経済学で社会に有益な知見を」
〔プライベートバンクの実像〕/9 LGTグループの根幹なす慈善活動 アフリカやインドで人々の生活改善=永倉義孝


