〔書評〕著者に聞く 『おどろきの刑事司法』 著者 村木厚子さん
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1349字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (376kb) |
| 雑誌掲載位置 | 53頁目 |
◆著者 村木厚子さん(元厚生労働事務次官) ◇身に覚えのない容疑で164日勾留 冤罪を生む刑事司法の闇を告発 本書は全く身に覚えのない容疑で逮捕され、164日間も拘置所に勾留された著者が、自らの体験を基に刑事司法が抱える数々の闇を告発している。冤罪(えんざい)の発生が決して人ごとではないということを痛感させられる。 著者は1978年、高知大学からキャリア官僚として労働省(現厚生労働省)に入省した…
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