〔特集〕鉱物 大争奪戦 銅(Cu) 需要 AIデータセンターに防衛も 2040年までに5割拡大へ=志田富雄
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2714字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (861kb) |
| 雑誌掲載位置 | 22〜23頁目 |
銅は「ドクター・カッパー」と呼ばれるように、建設や冷房設備など伝統的な需要動向が景気を映していた。しかし、新たな需要が今、大きく伸びている。 人類が銅という金属を使い始めた歴史は紀元前4000年ごろまでさかのぼり、生活の道具として最初に利用した金属ともいわれる。銅の需要と生産が急速に伸びたのは、電気の時代が到来した19世紀だ。銅には電気を作り(発電)、それを伝える(送電)役割が加わった。人工知能…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2714字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕鉱物 大争奪戦 銅(Cu) 供給 “千三つ”新規鉱床発見は減少 最大生産国チリも高経年化=原田武
〔特集〕鉱物 大争奪戦 銅(Cu) 製錬 「加工賃マイナス」の異常事態 副産物収入で中国は採算確保=李雪連
〔特集〕鉱物 大争奪戦 アルミニウム(Al) 製錬は中国が6割、中東1割 イラン情勢次第で4000ドル=新村直弘
〔特集〕鉱物 大争奪戦 レアアース(希土類) “独占”中国が再び輸出管理も パニックを回避できた「備え」=清水孝太郎
〔特集〕鉱物 大争奪戦 南鳥島沖のレアアース泥 中村繁夫氏 「“月から金を取ってくる”難易度 学術・安保とは切り分け必要」


