〔特集〕鉱物 大争奪戦 南鳥島沖のレアアース泥 中村繁夫氏 「“月から金を取ってくる”難易度 学術・安保とは切り分け必要」
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1538字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (369kb) |
| 雑誌掲載位置 | 29頁目 |
<INTERVIEW> ◇“レアメタルキング”、UMC会長 中村繁夫氏 地球深部探査船「ちきゅう」が2月、小笠原諸島・南鳥島沖の海底から、レアアース(希土類)を含む泥の引き上げに成功した。レアアース国産化に向けて期待が集まるが、「レアメタルキング」と呼ばれ、半世紀にわたってレアメタル調達に携わってきた中村繁夫さんの目にはどう映るのか。(聞き手=伊藤奈々恵/桐山友一・編集部) 南鳥島沖のレアアース…
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