〔書評〕歴史書の棚 脱植民地化の原点と『ジャッカルの日』の真実=君塚直隆
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全914字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (282kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56頁目 |
アルジェリア戦争。この事件名を聞いてピンとくる読者は、かなりの国際政治史の「通」である。多くの人が忘れがちであるが、北アフリカのアルジェリアは1世紀以上にわたってフランスの植民地であった。 イギリスの植民地経営が、比較的現地に任せるスタイルを取ったのに対し、フランスは本国からの入植者たちが現地に浸透するケースが多かった。それが、第二次世界大戦後にインドシナ(ベトナム等)、そしてこのアルジェリアで…
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