〔書評〕永江朗の出版業界事情 デジタル教科書、決定なら書店に打撃か
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全932字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (282kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56頁目 |
デジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法の改正論議が進んでいる。4月7日に閣議決定し、2030年度から小中高校でデジタル教科書が使われるようになる。ただし紙の教科書が全てデジタルに替わるのではなく、「全て紙」「全てデジタル」「紙とデジタルの併用」の3パターンから各教育委員会などが選ぶ。デジタル教科書と学力などの関係や弊害などについての議論が活発化しているが、出版ビジネス、とりわけ書店や取次へ…
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