〔書評〕話題の本 『コンテナ海運が世界を動かす』ほか
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全982字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (430kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54頁目 |
◇『コンテナ海運が世界を動かす』 松田琢磨著 角川新書 1320円 食材に家財道具、牧草までありとあらゆる物を世界中に届ける海上コンテナ。海運の専門家がそんな「経済の血液」ともいえる存在を解説する。建材や部品を大量に運んでいるため、輸送量の動向が住宅や自動車の市況と深く関係するなど、生活に密着した存在になっている実例を多数紹介。原油価格高騰や脱炭素関連投資がコスト増加につながる現状にも触れる。中…
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