〔編集後記〕稲留正英/位川一郎
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1176字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (600kb) |
| 雑誌掲載位置 | 51頁目 |
◇編集部から 本号のエネルギー特集を担当した。米国のイラン攻撃で、誰もが想定していなかった「ホルムズ海峡封鎖」という事態が起こり、中東原油への依存度が9割に上る日本は大打撃を受けた。特に深刻なのはプラスチックなどの原料となるナフサだが、ガソリンも5月の連休明けには、原油供給途絶の影響が濃厚に出てくるだろう。 しかし、諸外国に遅れている電気自動車(EV)の普及では追い風ではないか。国内電力の石油火…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1176字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔学者が斬る・視点争点〕「健康余命」で測るワクチンの医療経済性=五十嵐中
〔言言語語〕〜4/16
〔書評〕『世界大恐慌とリーマンショック』 評者・上川孝夫
〔書評〕『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』 評者・黒木亮
〔書評〕話題の本 『コンテナ海運が世界を動かす』ほか


