〔学者が斬る・視点争点〕「健康余命」で測るワクチンの医療経済性=五十嵐中
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2533字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (811kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
ワクチンの費用対効果は、ワクチン代や感染症の医療費に加え、健康上のメリットも「QALY=質調整生存年」に換算して評価する。 ◇コロナはどの年齢層でも費用対効果良好 予防接種に限らず、いわゆる「医療経済性」、すなわち費用対効果を考える際にしばしば誤解される点がある。それは、「費用対効果が良い」ことと「医療費が節約できる」ことを同一視してしまうことだ。費用対効果の本質は「おカネと効き目のバランス」で…
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