〔書評〕『財政規律の比較政治経済学 制度的安定性、柔軟性、包摂性』 評者・諸富徹
エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号 2026.4.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号(2026.4.21) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1211字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (456kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇編者 横田正顕(東北大学大学院法学研究科教授) 有斐閣 5830円 ◇単なる収支均衡を超えた民主的正当性を得る条件「責任ある積極財政」が喧伝(けんでん)される中、財政規律と民主主義の関係を問い直す時宜にかなった意欲作だ。 財政規律は近年、国内外で財政、政治、そして社会運動で鋭い対立軸となってきた。特に欧州では、財政規律が右派・ポピュリストによって敵視され、「緊縮財政」との非難が浴びせられてきた…
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〔言言語語〕〜3/26
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