〔編集後記〕谷道健太/平野純一
エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号 2026.4.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号(2026.4.21) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1210字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (559kb) |
| 雑誌掲載位置 | 49頁目 |
◇編集部から 親が死んだ後の手続きは大変とよく聞くが、その通りだった。91歳の父が老衰で世を去った翌日、死亡届を出し、母が遺族厚生年金を受給できるよう年金事務所に連絡した。「父の戸籍謄本、住民票の除票、母の住民票などを用意せよ。手続きは最短で1カ月後」 時間がかかる理由はすぐ分かった。父の本籍地の役所が戸籍に死亡事実を書き込み、謄本を交付するまで数週間かかるのだ。マイナンバー制度ができても役所は…
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〔言言語語〕〜3/26
〔書評〕『財政規律の比較政治経済学 制度的安定性、柔軟性、包摂性』 評者・諸富徹
〔書評〕『独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造』 評者・将基面貴巳
〔書評〕話題の本 『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』ほか


