〔書評〕話題の本 『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』ほか
エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号 2026.4.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号(2026.4.21) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全990字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (428kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』 森功著 講談社 1980円 不動産所有者になりすまして取引を持ち掛け、売買代金を詐取する「地面師」。積水ハウスが騙(だま)された事件の内幕に迫り、地面師の実態を暴いたベストセラー『地面師』の続編だ。ノンフィクション作家の著者が、積水ハウス事件の主犯格とみなされ服役中の男から「自分は無罪」との手紙を受け取ったのがきっかけで、真犯人が騙し取った金の行方…
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