〔書評〕読書日記 英国へ移民したわたしが「ニッポンの移民」を考える=ブレイディみかこ
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1454字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (245kb) |
| 雑誌掲載位置 | 57頁目 |
×月×日『ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか』(是川夕著、ちくま新書、1012円)を「イングランド在住の移民」であるわたしが読んでみた。おお。なかなかキャッチーな書き出しではないか。などとのんきなことを言っている場合ではない。移民であることを巡る昨今の世界の状況は、そんな軽快なものではないからだ。 それは、米国の移民管理当局職員による市民の射殺を見るまでもなく、英国だって政党支持率1…
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