〔書評〕歴史書の棚 プーチン氏を登場させた ソ連という「大家族」=君塚直隆
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全930字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (291kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まってから4年近くが経過しようとしている。この間、プーチン大統領にとっての開戦の目的や最終目標について、識者らによってさまざまな論評が出てきた。 池田嘉郎『悪党たちのソ連帝国』(新潮選書、1925円)は、プーチン氏という一人の政治家、一人の男が登場してきた背景を、彼が人生の半分以上を過ごしてきた「ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)」の歴史からひもとく…
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