〔書評〕海外出版事情 アメリカ 移民を「兵器」とみなす陰謀論=冷泉彰彦
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全969字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (291kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
トランプ米政権はベネズエラに侵攻して、マドゥロ大統領夫妻を拉致し、米国の法廷で裁くと宣言した。その容疑は、移民と麻薬を米国に流入させた罪とされている。麻薬の流入を国家への攻撃とみなすことは可能だが、では、どうして移民が攻撃なのか、こちらの論理はなかなか理解しがたいものがある。 この問題を解説した書、『見えない同盟 いかにして米国のエリートは外国勢力と結託して移民を攻撃の兵器としてきたか』が売れて…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全969字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕読書日記 英国へ移民したわたしが「ニッポンの移民」を考える=ブレイディみかこ
〔書評〕歴史書の棚 プーチン氏を登場させた ソ連という「大家族」=君塚直隆
〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. 「トランプ口座」7月開始 子ども向けに投資税制優遇=井上祐介
〔中国視窓〕チャイナウオッチ 科学技術振興に大きな役割 低生産性を脱し戦略投資=神宮健
〔論壇・論調〕高市氏「圧勝」に高い関心 中国の対日圧力は長期化へ=河津啓介


