〔書評〕『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』 評者・湯進
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1293字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (466kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 日本経済新聞取材班 中村 裕、浅沼直樹、岩崎邦宏、綱嶋 亨 KADOKAWA 1980円 ◇在留者数は87万人超えも 一語でくくれない多様さ描く 日本経済新聞取材班の丹念な取材をもとに、在日中国人の存在を人口動態、地域社会、労働市場、教育、ビジネスといった多角的な面から描き出した一冊だ。「華僑」という一語にくくられがちな人々が、実際にはどれほど多様で、どのように日本社会と関わっているのか…
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