〔学者が斬る・視点争点〕ワクチンが公費助成となる条件=五十嵐中
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2721字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (840kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
疾病の予防で国民が恩恵を受けるワクチンは、原則、医療保険の対象外だ。公費助成のためには有効性・安全性の検証のほか、費用対効果を見定める必要がある。 ◇2010年から費用対効果も考慮「承認された医薬品は、ほぼすべて医療保険で面倒をみる」──。日本流・国民皆保険の最大の特徴だが、この例外にあたるのが、ワクチン領域である。日本の医療保険が傷病の治療、すなわちケガや病気の治療を守備範囲にしているため、予…
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〔言言語語〕〜2/18
〔編集後記〕伊藤奈々恵/桐山友一
〔書評〕『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』 評者・湯進
〔書評〕『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか 政治・経済・アイデンティティ』 評者・上川孝夫
〔書評〕話題の本 『職場の対話はなぜすれ違うのか』ほか


