
〔FOCUS〕ホンダと経営統合失敗 日産の内田社長3月末で退任へ 「消去法」でエスピノーサ氏に=河村靖史
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 2ページ (全1431字) |
形式 | PDFファイル形式 (642kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
日産自動車は3月11日、内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)の後任として、4月1日付でチーフプランニングオフィサーを務めるイバン・エスピノーサ氏が就任すると発表した。業績不振やリストラの遅れ、ホンダとの経営統合失敗などから、内田氏の経営責任を問う声が社内外で高まり、内田氏は辞任を受け入れざるを得なかった。後任に決まったエスピノーサ氏は、日産社内ではダークホース的存在だったこともあり、経営手腕は未…
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