
〔FOCUS〕「満額回答」相次ぐ春闘 中小も5%超の賃上げに 実質賃金プラスは秋以降=新家義貴
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 2ページ (全1028字) |
形式 | PDFファイル形式 (642kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
春闘の集中回答日だった3月12日、企業側からの満額回答が相次いだ。人手不足が深刻化する中で賃金上昇圧力は強まり、企業は人材確保のため賃上げを積極的に進めている。 これらの回答結果を連合が集計したところ、3月14日時点のベースアップと定期昇給を合わせた賃上げ率の平均は5・46%。昨年同時期の調査結果を約0・2ポイント上回る。歴史的な賃上げが実現した昨年に続き、2年連続で強い結果となった。 目立った…
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