
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/207 日本の活断層/5 六甲・淡路島断層帯/上 震源の阪神・淡路大震災30年に
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1338字) |
形式 | PDFファイル形式 (617kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
今年は阪神・淡路大震災の発生から30周年となる。1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部の深さ16キロメートルを震源とするマグニチュード(M)7・3の地震が発生した。この地震によって神戸市は最大震度7の揺れに襲われ、東北から九州にかけての広い範囲で揺れを観測した。 気象庁はこの地震を「1995年兵庫県南部地震」と命名し、さらに政府は災害名を「阪神・淡路大震災」と呼称することを閣議決定した。…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1338字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。