
〔ザ・マーケット〕ドル・円 中途半端な利下げ期待=佐々木融
エコノミスト 第102巻 第28号 通巻4845号 2024.9.17
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第28号 通巻4845号(2024.9.17) |
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ページ数 | 1ページ (全445字) |
形式 | PDFファイル形式 (384kb) |
雑誌掲載位置 | 62頁目 |
7月上旬以降のドル・円相場の下落は、日米2年国債の金利差縮小の動きにほぼ沿っている。金利差縮小の要因はほとんどが米国金利の低下だ。政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の先物は、今後1年間で2%以上の利下げを織り込んでいる。過去20年強で、ここまで急速な利下げを織り込んだことはない。 実際の利下げが1年間に2%を超えたことは何度かある。米景気後退時のことであり、1990年代後半の景気後退を…
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