〔書評〕話題の本 『「モノ言う株主」の株式市場原論』ほか
エコノミスト 第102巻 第22号 通巻4839号 2024.7.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第22号 通巻4839号(2024.7.23) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1001字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (434kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56頁目 |
◇『「モノ言う株主」の株式市場原論』 丸木強著 中公新書ラクレ 924円 著者は特定の会社の株主となり経営改善を強く求め、企業価値向上を図る「アクティビスト」(モノ言う株主)の代表格だ。とかくネガティブな印象を持たれがちな自らの活動の実態と真の狙いを解説する。官僚の天下りを無批判で受け入れ、株式の持ち合いを続け、買収防衛策に甘えて変革を怠る。そんな経済合理性に欠けた経営陣たちの振る舞いを厳しく糾…
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