〔書評〕『日本の財政 破綻回避への5つの提言』 評者・土居丈朗
エコノミスト 第102巻 第22号 通巻4839号 2024.7.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第22号 通巻4839号(2024.7.23) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1229字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (486kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 佐藤主光(一橋大学経済学部学部長) 中公新書 946円 ◇効果なき財政出動に「財政錯覚」 国家の基盤揺るがす危機を分析 このまま国の借金がかさめば、いずれ財政が行き詰まり、国家の基盤である社会保障や公共サービスが回らなくなりかねない。著者が本書の冒頭で述べた懸念である。ただ、この懸念への共感は、年を追うごとに低下している感がある。 国債を増発して財政出動で景気刺激をする政策が支持を集める…
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