〔独眼経眼〕実質賃金マイナスは誤り、経済に明るさ=藻谷俊介
エコノミスト 第102巻 第21号 通巻4838号 2024.7.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第21号 通巻4838号(2024.7.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1038字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (987kb) |
| 雑誌掲載位置 | 82頁目 |
厚生労働省の毎月勤労統計が示す日本の1人当たり実質賃金は依然として前年同月比ではマイナスであり、インフレに賃金の伸びが追い付いていない、という報道が続いている。 しかしこのコラムで筆者は、法人企業統計の人件費などの総額ベースで見る賃金の伸びはインフレ率を上回っていることを示してきた。毎月勤労統計は世帯主1人で稼ぐ“昭和モデル”に基づく分析で、ここで示される実質賃金のマイナスをそのまま受け取ること…
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