〔特集〕物価・金利・円安 インタビュー 清水順子 「国際収支は日本の経済活動の結果」
エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号 2024.7.2
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号(2024.7.2) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1623字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (448kb) |
| 雑誌掲載位置 | 82頁目 |
<INTERVIEW> 国際収支は一国の経済活動の結果であって、原因ではない。なぜ、自動車や電機といったモノ(財)の輸出で稼げなくなり、過去の対外投資でしか稼げない国になったのかを今考える必要がある。結論を急げば、政府の産業・経済・金融政策の失敗だ。特に為替政策は財務省、金融政策は日銀、金融規制は金融庁というバラバラな体制に一因がある。 政府・日銀が円買い介入をしなければならないほどの円安になっ…
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