
〔特集〕日本経済総予測2023 食糧安全保障 高まる世界の食料保護主義 日本の「低自給率」転換迫る=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 1ページ (全1051字) |
形式 | PDFファイル形式 (586kb) |
雑誌掲載位置 | 79頁目 |
ロシア、中国の肥料輸出の制限は、日本の農業生産を根底から揺さぶる。 国際的なリショアリング(生産拠点を国内に再移転)の動きは、日本の食料安定確保に大きな影響を与えそうだ。ここ数年、世界の食料価格は、コロナ禍、異常気象、戦争(ウクライナ戦争など)によるサプライチェーン(供給網)の混乱で、高騰が続いている。これらを背景に、多くの国々は保護主義的姿勢を強めている。 国際食糧政策研究所(IFPRI)によ…
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