
〔図解で見る〕電子デバイスの今/67 最先端開発が進むDRAM 一方で需要が減速し市況悪化=津村明宏
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 2ページ (全2287字) |
形式 | PDFファイル形式 (1283kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
淘汰を経て上位3社で競合状況が安定してきたDRAM。最先端品の開発が進む一方で、需要減退で市況の先行きは不透明になっている。 DRAM(ディーラム)は読み出し/書き込みが自由に行える半導体メモリーで、Dynamic Random Access Memoryの頭文字をとって、そう呼ばれる。電源を切ると記憶情報が失われる揮発性を特徴とし、主にパソコンなどの電子機器内部の作業記憶用に使われており、数あ…
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