
〔書評〕『制度と進化の政治経済学 調整の重層性と多様性』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 2ページ (全1223字) |
形式 | PDFファイル形式 (495kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇編著者 磯谷明徳(下関市立大学経済学部特命教授) 植村博恭(横浜国立大学名誉教授) 日本経済評論社 7810円 ◇多様に進化する資本主義 歴史的変遷を各論客が検証 本書はレギュラシオン学派(制度・構造と、その結び付きなどが、特定の時代や国の資本主義の調整様式を作り出すと考える学派)のフレームワークに基づき、資本主義の進化を論じるものである。字数の制約のため以下では評者が特に関心深かったところを…
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