
〔特集〕日本経済総予測2023 日銀総裁交代 黒田後任は雨宮、中曽氏ら軸も「緩和即時解除」は事実上困難=窪園博俊
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 1ページ (全1169字) |
形式 | PDFファイル形式 (403kb) |
雑誌掲載位置 | 30頁目 |
複雑怪奇化した金融政策の修正は困難を極める見通しだ。 2023年4月に黒田東彦日銀総裁の任期満了を控え、金融市場では後任人事への関心が一段と高まっている。世界的にインフレが加速する中、黒田日銀が堅持する大規模緩和は、副作用として「悪い円安」を招き、国民からの批判が台頭。「後任総裁は緩和修正が最大の任務になる」(大手邦銀アナリスト)と予想されるためだ。後任の人選が本格化するにつれ、金融市場は政策修…
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