
〔特集〕日本経済総予測2023 企業倒産 「コロナ融資」の効果消える 2023年春から倒産急増か=内藤修
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 1ページ (全897字) |
形式 | PDFファイル形式 (356kb) |
雑誌掲載位置 | 31頁目 |
業種別では建設、食品、運輸、サービスが要注意だ。「取引先に対する与信判断を一段厳しくする時かもしれない」──。上場化学品メーカーのベテラン審査マンは、2023年に向けて気を引き締めている。足元の企業倒産は増加トレンドが強まっている。22年10月の倒産件数は594件で、6カ月連続で前年同月を上回っている。 実質的に無利子・無担保の「コロナ融資」の効果は一巡しつつあり、コロナ禍前半の歴史的な融資水準…
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