
〔特集〕日本経済総予測2023 個人消費 サービス中心に回復続く 教養娯楽、交通・通信で=永浜利広
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 1ページ (全1265字) |
形式 | PDFファイル形式 (685kb) |
雑誌掲載位置 | 20頁目 |
2023年はコロナ感染の一服で、旅行など外出を伴う消費が増えそうだ。 個人消費は日本の実質国内総生産の約55%を占める最大の項目だ(2022年7〜9月期時点)。23年の日本経済を見通す上で最も注目度の高い項目の一つといえる。 名目家計消費(持ち家の帰属家賃を除く)を見ると、22年に急速に回復し、7〜9月期時点では21年末より5・8%も多かった。国民が新型コロナウイルスの感染対策に慣れたことなどに…
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