
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/126 日本の活断層/1 中央構造線/下 「直下型地震の巣」として警戒
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
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ページ数 | 1ページ (全1370字) |
形式 | PDFファイル形式 (716kb) |
雑誌掲載位置 | 73頁目 |
中央構造線は日本で最も長い地質構造線だが、その中央部は「中央構造線断層帯」として第一級の活断層に指定されている。これは奈良県と大阪府の境にある金剛山地を東の端とし、四国を東西に横断して西は大分県に達する全長約500キロメートルの活断層帯である(図)。特に全国の活断層の中でも、地震を起こす間隔が短いことで知られ、「直下型地震の巣」として警戒されている。 一般に、最近数千年の間に繰り返しずれ動き、近…
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