
〔ウクライナ〕原発を「核の盾」とするロシア 戦略的な膠着状態で揺さぶりか=小林祐喜
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全2555字) |
形式 | PDFファイル形式 (1035kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
ロシアが占拠中のウクライナ・ザポリージャ原発の規模や地理的特異性や、誰によるものか不明の爆発などの現状からは、「核の脅威」を熟知した原子力大国の思惑が透ける。 ウクライナ南東部に位置し、欧州最大規模のザポリージャ原子力発電所をめぐる情勢が緊迫している。ロシアが軍事侵攻後3月から占拠し、8月以降には軍事拠点化も進めた。ウクライナ南東部の地域奪還を目指すウクライナ軍に対し、ロシアは同原発を「核の盾」…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2555字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。