
〔書評〕著者に聞く 『雇用か賃金か 日本の選択』 著者 首藤若菜さん
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 1ページ (全1362字) |
形式 | PDFファイル形式 (348kb) |
雑誌掲載位置 | 53頁目 |
◆著者 首藤若菜さん(立教大学経済学部教授) ◇コロナ禍が航空業界に迫った「雇用」と「賃金」の選択追う 新型コロナウイルスの感染拡大は旅客需要を激減させ、世界の航空業界に深刻な打撃を与えた。本書は全日本空輸(ANA)など国内外の航空会社が生き残りをかけ、いかに従業員の人数や労働時間の長さを変化させ、雇用を維持したかに迫った。「日本では、政府がコロナの影響で事業活動縮小を余儀なくされた企業に雇用調…
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