
〔書評〕歴史書の棚 邪馬台国は? 倭の五王は? 日本古代史の新説次々=今谷明
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 1ページ (全964字) |
形式 | PDFファイル形式 (294kb) |
雑誌掲載位置 | 54頁目 |
日本の古代史は文献が少ないため、主として地下からの発見、すなわち考古史料の発掘によって常に書き換えられる特性がある。2000年に「旧石器捏造(ねつぞう)事件」が発覚し、一時は考古学の信用が損なわれたが、近年は事件の衝撃も薄れ、考古学の諸発見が注目を集めている。『古代史の定説を疑う』(瀧音能之、水谷千秋監修、宝島社新書、1210円)はこうした考古学の新知見に加え、文献史学による新説なども動員して、…
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