
〔特集〕戦争・インフレ・資本主義 1940年代 戦時生産拡充と低金利維持が物価上昇の痛みをもたらした=平山賢一
エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号 2022.11.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号(2022.11.22) |
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ページ数 | 2ページ (全2703字) |
形式 | PDFファイル形式 (773kb) |
雑誌掲載位置 | 24〜25頁目 |
政府による市場介入は、見かけ上の金利や株価の安定を維持できても、投資家の富を実質的には毀損してしまう。さらにインフレは国民に大きな負担となる。 長期化するロシアとウクライナの戦い。局地的な戦争とはいえ、エネルギー・農産物価格などの上昇をきっかけに、その影響は世界的インフレーション発生のきっかけの一つになっている。 歴史を振り返ると、欧米を席巻している物価上昇の大波は、1940年代や70年代を想像…
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