
〔特集〕バイオ医薬株 アルツハイマー新薬 臨床で好成績も課題山積 患者発見法と価格が壁に=村上和巳
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
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ページ数 | 2ページ (全2764字) |
形式 | PDFファイル形式 (536kb) |
雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
エーザイが米バイオジェンと開発した「レカネマブ」が有望薬として登場しそうだ。だが、適用は軽症者や発症前患者に限られるなど、壁も立ちはだかる。 高齢化が進む日本の認知症患者は、2025年には65歳以上の高齢者の約5人に1人、総数約700万人に達すると予想され、半数以上は脳の神経細胞が徐々に変性して発症するアルツハイマー病(AD)と見込まれている。しかし治療薬の開発が難しく、市場規模は大きくとも日本…
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