
〔IMF〕コロナ危機下の途上国支援にIMFのSDRを活用しよう=桜内文城
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 4ページ (全4516字) |
形式 | PDFファイル形式 (1097kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜39頁目 |
危機からの回復が遅れ、経済が低迷する低・中所得国の支援に国際的な外貨準備資産・SDRの活用が注目されている。 気候変動を要因とする自然災害が世界中で多発している。加えて、2020年に新型コロナのパンデミック(大流行)で、同年の世界経済の成長率は、1930年代の世界恐慌以来、平時で最悪のマイナス3・1%(国際通貨基金〈IMF〉世界経済見通し)にまで落ち込んだ。先進各国は経済対策として大規模な財政出…
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