
〔特集〕円安・物価高に強い企業 再構築 DX、供給リスクで進む日系製造業の国内設備投資=長谷川賢
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 2ページ (全2606字) |
形式 | PDFファイル形式 (459kb) |
雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
海外の拠点を日本に移管する日系製造業の「国内回帰」は、地政学リスクの高まりなど10年ほどの変化に対応する形で起こってきた。 近年、日系製造業が国内設備投資を強める傾向があり、背景には大きく三つの特徴がみられる。 一つ目が、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進による国内コスト競争力の向上だ。2010年代後半から、企業の国内生産基盤の強化がDX推進によって進んだ。 例えば、半導体大手のローム…
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