
〔学者が斬る・視点争点〕自然資本の軽視は経営リスクに=馬奈木俊介
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 2ページ (全2813字) |
形式 | PDFファイル形式 (616kb) |
雑誌掲載位置 | 42〜43頁目 |
人間の活動によって世界的に減少している「自然資本」。自然資本増加の取り組みが欠かせない。 ◇鍵となる気候変動対策と生物多様性保全 甚大な被害をもたらすようになった気候変動の影響緩和に向け、世界は二酸化炭素(CO2)排出量削減へ向けて動き出している。その潮流の中で、注目が集まっているのが自然資本だ。 自然資本とは、自然によって形成される資本のことで、森、水や土地、動植物などがそれに当たる。脱炭素対…
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